リーディング・ファシリテーター養成講座

Read For Action読書会を開催すれば、ご自身のコミュニティに人を巻き込み、自然と仲間が集まります。もう、集める辛さとはオサラバ・・・


初参加で興奮、即リピーターができる“読書会”とは?


  • ただ知識を得る場ではなく、実践するヒントがある(山口浩則さん)


  • 初めて会う人と、あんなにポジティブにたくさん意見を交わせた事に感動しました。仕事内容も年代も考え方も違う人たちと一つのテーマについて検討する事で、普段自分が考えもしなかった意見が出てくる事を実感しました。自分の職場でもダイバーシティな環境づくりをしていきたいと思いました(中村 英正さん)


  • チーム毎に各章を分担して読むやり方は始めて凄く面白かったし、短時間で書籍の適用場面、活用方法がイメージできるレベルになったのは、本当に驚きです!(宮木俊明さん)


  • 「自分もこうありたい」と思えた。本を通じた人との出会い、それがこの読書会の大きな魅力(新堀高志さん)


  • 色々な人との化学反応がたまりません。何が出てくるか全く想像できず、でも最終的にはそれなりに「まとまる」その心地よい疲労感は何とも言えません(N.K.さん、女性)


こんにちは。プロフェッショナル・ファシリテーターの山本伸と申します。

私は外資系医療・バイオ機器メーカー3社を渡り歩き、外国人と交渉・会議を繰り返す15年を過ごしてきました。


この経験を元に、昨年2014年よりプロのファシリテーターとして独立し、医療法人組織の活性化に取り組みながら、組織内イノベーターを育成しています。また、世界で活躍するビジネス書著者、シンガポールのビジュアルアーティスト等の来日イベントで、通訳兼進行役を務めています。


実は私も長い間、海外との仕事で苦労してきました(今でも・・・泣)。

 

文化や背景の違いにより自分の意図が上手く伝えられず、会議の途中で「休憩」を挟まれ、詳細を説明させられることがしばしば。

 

進行や交渉に必須だと上司から紹介された「ファシリテーション」・・・しかし、残念ながら、具体的にどうすればいいのか?何から手を付けていいのかは、まったくわかりませんでした。


そんななんとも言い表せないモヤモヤを感じていたときに出会ったのが「Read For Action」であり、リーディング・ファシリテーター」という資格だったのです。



ディベートではない、多様性を受け入れる手法

 

Read For Action”とは、問題解決の方法を学ぶセミナーでもなければ、課題に対して答えを出すだけの会でもありません。

  • 目的はあくまでも“行動”!課題の解決方法、ヒントを見つけ出し、具体的な行動へとつながる読書会です
  • 集まった皆でテーマに沿った「大量の本」を読み解き、極めて短時間でエッセンスを吸収しながら、学びを重層化していきます
  • さらに、即実践することで、得られた学びを深く体感覚にまで落としこめます


このような場作りや具体的な手法が学べる機会は、まだまだ稀有でしょう。


自身の場合、既に活用していたマインドマップやビジネスの戦略ツールに『ファシリテ−ション』の要素が加わることで、社内会議の方法が変わり、結論に早く到達出来るようになりました。


また、お客様だった医療介護のプロの方々が自分を「講師」と呼び、アフター5で読書会を開けば彼女/彼らが自然と集まり、盛り上がってくれるようになりました。


まさにリーディング・ファシリテーターとしての経験が、私をプロのファシリテーターとして独立させたのです。


組織を変えようと、コミュニティを熱く大きくしたいと活躍するあなたが、本を持ち寄るだけで、周囲に人が自然と集まってくる状況を想像してみてください。


誰の笑顔が見えますか?

どんな喜びの声が聞こえ、あなたは何を感じているでしょうか?


組織を明るく、ポジティブに変えていこうという仲間が増えていく事が、私は本当に楽しみなのです!



実は即、投資額が回収できる!

 

Read For Action(RFA)読書会のサイト (www.readforaction.com )を見ると、単価の相場は「約3,000円」

 

ということは、同額で1回数名の方に集まって頂ければ、・・・

たった3回、読書会を開催するだけで、投資金額が回収できてしまうのです!


しかも、参加者は皆一様に、冒頭のような熱い感想をお寄せになり、読書会のリピーターになる人も少なくありません。

 

組織内でも、一気に皆が同じ方向に向くキッカケが得られるでしょう


 

究極の共同学習の場を、自在に創りだせる「リーディング・ファシリテーター養成講座」山本伸の開催予定は・・・

 

第6期: 8/9(日)13:00-20:00 @東新宿スグ(終了)

第7期: 10/11(日)10:00-19:00 @東新宿スグ(受付終了)

第8期: 11/1(日)10:00-19:00 @名古屋(伏見駅10秒)満員御礼

第9期:   12/12(土)10:15-17:30 + 18:00-20:00 締切

第10期;  12/29(火)10:15-19:00 @東新宿スグ 締切

 

2016年

第11期;  3/3(水)10:00-18:00 @東新宿スグ 締切

第12期;  4/2(土)10:00-18:00 @本町駅徒歩3分(大阪)締切

第13期;  4/30(土)10:15-19:00 @東新宿スグ

 

定員: 8名(最少催行人員 4名)

受講費: 50,760円(講座内で実践するワークシートを全て含むWORKBOOK、読書会の手法を収録したDVDを含む)

持ち物: 自社、組織でイノベーションが起こりそうな1,2冊の本のみ(あとは手ぶらで)

 

 

理論を学び即実践(ファシリテーターとして直ぐ実践します)することで、翌日から行動できるファシリテーターになりませんか?

左: 病院内での実践例

中: 自然と集まる、熱い参加者

右: どんな本でもOK



多職種から絶賛される“読書会”とは?


  • ただ座っているセミナーと違って、自分で考えて、チームで協力して、今までに考えられなかった発想と繋がりの得られる会(管理栄養士、女性)


  • 参加することで、いろんな考えがまとまる過程をみたの。普通はモメるでしょう。その体験でモヤモヤしてたことが、スッキリしたの。思考回路が変化した感じ。(看護師、女性)


  • 勉強だけ、実践だけ、では効率が悪いけど、両方が同時進行すると、相乗効果はすごいものがある(小児科医、男性)


  • 読書の限界って、自分の理解。読書会って、参加者分の理解や学びがある。それをシェアし、実践できる(コーチ、看護師、男性)


  • まず行ってみて周りと会話したら、読書が苦手なあなたも、情報の共有によっていつしか本を読みたくなる。まずその気になることが大切(看護師、女性)


ご受講された方のお声、その後の変化・・・

伸さんのリーファシ講座の特徴

●門下生同士のつながりが強い!

⇒圧倒的なポジティブフィードバックは、背中を強く推してくれる!

●楽しいことで忙しくなる!

●質の高い学びが、永久に格安になる!

⇒伸さんの会のサポート、受講生主催読書会のサポートなど…

上記が嫌だという方は申し込まないでください^^


私がリーファシになり楽しくて仕方ないことは。

●ソーシャルニュートリションを広めるという社会貢献活動が小さくても出来るようになった(まだ始めたばかりですが)⇒それにより自分の顧客との繋がりがより深くなりそう。

●自身の社業とは別の他社さんと一緒に仕事をすることになった。

●音楽や芸術を広める活動が出来そう(これは、計画ゆるり進行させております^^)


読書会に関する活動が楽しすぎるので、本業がある方は、本業がおろそかにならないように注意(笑)


読書会を開いてみて気づいた、読書会を開くメリット(個人スキル編)

●ファシリテーションスキルが自然に上がる

●ライティングスキルが研鑽できる

●ナラティブなものの考え方のスキルがあがる(講座構成を考えたり、参加した方々の2.5時間の物語を考える為)


(國井誠さん、栄養食メーカー勤務、セールスデザインG、第1期3/18)

Read For Actionに参加するまでは、ファシリテーションのことあまり知らなかったし、期待することが少なかった。


まして”変わる・変える”と読書会とが結びつくなんて考えもしなかった。


でも、”行動のための読書会”ですと?と思って、クリステンセン読破会というタイトルにも惹かれ、”行動のための読書会”に参加するという行動を起こして、自分の中で、「お、これはいい!」という変化が起きた。


集中!!!のあと、読んでもいない本を今、会ったばかりの人にハッタリ100%で説明。


自分でもちょっと唖然。

でも、なんか受け止めてもらえて、うれしい。


そして、いまこの場所にいる意義、いまこの本を手に取っている意味を自分に問いかけさせられる。


また集中!!!のあと、話す。

結構べらべら話せた。


受け止められるうれしさと安心感。

他の人の感性とか思考に、おっ!という驚き。

だよなぁ・・という共感。


ってことはさぁ・・・という気づき。


結局のところ何?どうするの?という、自分達のほしい答えに短時間で必死にアクセスして、それぞれが発掘した答えが重なっていくことの共感と少し違ったところの面白さや気づきを得て、


なんかみんなで探せちゃったね的な、ちょっとした達成感と、ずっと続いたワクワク感に癒されながら、感覚も知識も意識も共有できること。


それが、みんなでやろうよ!きっとやれるよ!という、組織的モチベーションの源泉になるんだと感じさせてくれた。


で、リーディングファシリテーターをやりたいと思った。

なってどうするの?と自問。


まずは、ワクワクの拡散者になれたら幸せと思った。

やっぱりワクワクがないと楽しくないし、長続きしない。


そして、自分と違う意見を”受け止める”という風土づくり。

黙っていても始まらないのだから積極的に話したいと思えるような、場の空気づくり。


でも、本当はワクワクしたね。楽しい会だったね。

だけではまだまだなんだろうなと。


よし、やろう。やった。やったね。にならなくては。


この活動を通して、いろいろな人と出会い、人と人とのコミュニケーションが活発になり、前向きな意識がお互いに高まって、いろんなアイディアが生まれ、それが実現していく。


本当はそうありたい。そうなりたい。

その力になりたい。


そういう気持ちにさせてくれました。


それは門下生の皆様のお蔭です。

なにより、強くてぶれない熱っつい信念で絶え間なく人を活気づかせる力をもった山本さんのご尽力のお蔭であると思います。


微力ですけど、すこしづつでも前に進もうと思います。


(黒澤千美さん、印刷系会社勤務)

リーディングファシリテータになるメリットは

読書会を開催できる事だけではない。


私は、リーディングファシリテーターになった事で

「セルフ・イノベーション」が起きた。


具体的には、

セルフイメージが変わった、、


いや、より正確に言うと、

「ファシリテーター」というセルフイメージが

”新たに加わった”事で、


意志の力だけでは成し得ないスムーズさで、

新たな感覚が引き出せていて、

それが新たな行動に結びついている。


例えば、日常生活や

ビジネスの中のミーティング・

ディスカッションなどにおいて


これまでだと、つい感情的な

言い合いになってしまいそうな場面や、


自分の話ばかりしてしまいがちな

場面に出くわした場合。


これまで通りの対応・反応に

違和感を覚えるようになっただけでなく、


最近では、これまでより少しだけ、

自然と円滑に議論が進むように

配慮をしようとしたり、


全体を俯瞰して、

その場の全員が上手く意見を言えるような

場作りのことを考えたり・・・


そんな自分新しい自分に

気が付くことがある。


つまり「ファシリテーション」に

自然に取り組んでいるのだと思う。


もちろん、決して全てうまく

できている訳ではないし、


もしかしたら、傍から見れば

これまでと変わっていないかも知れない。


しかし、

「読書会でファシリテーターをしている時の自分」

というある種の成功体験が、


確実に新たな視点を

生み出してくれていて、


それが、試行錯誤を力強く

後押ししてくれているのだと感じている。


この様な変化は、養成講座後の

伸さんの特典でもある、

以下の3点を通じて得られたのだと感じている。


1.認定後にも山本さん主催の読書会にサポーターとして参加させて頂く事を通じて、主催をしなくともファシリテーションの研修が継続的に受けられる。


2.山本さんの養成講座を受けた仲間のファシリテーター同士でお互いに助け合う雰囲気ができている。


3.自身が主催をする際には、山本さんや仲間が駆けつけてくれて、当日のサポート、フィードバック等の手厚いフォローアップがある。


重要かつ驚くべきは、

特に意識せず、楽しみながら、

”勝手に”セルフ・イノベーションが起こってしまった事だ。


読書会の主催に興味がある方はもちろん、

このままではいけないと思っている方、

変化や成長のきっかけが欲しい方、


そんな「組織内イノベーター候補」には

この講座がピッタリだと思う。


(宮木俊明さん、経営者)ブログはこちら

今年の1月末に、ふとしたきっかけから参加した読書会がRead for Actionのものであったことから、私のRead for Actionから広がるネットワーク形成・新しいステージへのステップを踏み始めた。


様々な人のRFA読書会に参加するうちに、読書会開催というよりも組織を変える有効手段としてファシリテーションスキルを身に付けるべく養成講座の受講も考えはじめた


そのような視点でリーディングファシリテーター養成講座案内ページを見ていた時に目が留まり、「これだ!!!」と思ったのが伸さんのリーファシ講座であった。


「この山本氏なるもの、イノベーションに強そうで、それに絡んだリーファシスキルを教えてくれそうだ!」とピンときて、まずは読書会に参加して「感じてみよう」と決意。


その直後にUpされた4月の読書会に申し込んだところから、伸さんとのご縁がスタート!初めての伸さんの読書会は、それまで参加した読書会とは異なり、非常にタフで脳をフル活用しても足りないくらいの刺激たっぷりのものであった。


更に参加者間での化学反応満載!これが、伸さん自身がやたらと仕切るわけではないのに、参加者各自が「動かされて」しまうという不思議なもの。これぞ究極のファシリテーションである!!


自然に人を動かし、気付かせ、自ら動くような力を与える-これぞイノベーションの源泉であり、それをリードできるものこそがイノベーション・ファシリテーターである。


これを体現する伸さんのリーファシ養成講座では、このノウハウや熱い想いを惜しみなく提供してくださる。


そしてその想いや大きな影響を門下生がしっかり受け止め、門下生間で相互に刺激し、助け合いながら更に前に進んでいける環境を作りだしている。


単なる読書会のファシリテーターを超えたスキル・仲間が出来る山本伸さんリーファシ養成講座。


共に進化し、組織を、世の中を変えていきたい人には非常にお薦めである。


(S.K.さん、女性、外資系メーカー勤務、人事総務部、第2期5/17)


日本生涯教育協議会公認シニア・リーディング・ファシリテーター

Toynon LLC 代表

山本 伸(やまもと しん)

 

プロのイノベーション・ガイド & ファシリテーター
20週間で意図的に組織を変革する「FORTHメソッド」公認イノベーション・ファシリテーター日本人第1号。特にヘルスケア領域での「組織・ひと・モノ」づくりイノベーションを実践中。
スイス・米国在住経験、外資系バイオ・医療機器メーカー勤務15年で、多国籍なプロジェクト、多様な人種マネジメントを経験(失敗事例多数、上市した医療機器有)。言語の壁を含め、伝えたいことが伝わらないギャップに悩み挫折。ヤケになって描いたラクガキが会議で大好評だったことから「描く」ファシリテーションに開眼。お客様で志高い介護・医療従事者や若手研究者延べ1,800人以上の参加者と共にビジュアル共通言語ファシリテーションを確立。
今後のテーマは「イノベーションを起こし続ける組織」開発。10年後の健康長寿社会に貢献する「志高き介護・医療人を”さらに”暑くする」ことをミッションとし、フラットで”言い合える”組織・ヒトづくりを指向する。達成したいビジョンは、“老若男女誰もが失敗を恐れず「挑戦を続ける」ことが最も賞賛される社会の実現”。

 

得意分野はビジョン・デザイン、行動に結びつく会議ファシリテーション。スイス・米国在住経験と外資系バイオ・製薬15年の経験を活かし、医療機器の開発薬事支援業にも取り組む。これまでの実績は slideshare.net にて公開中。